CATEGORY 毎月更新の特集記事

自分と向き合う時間が作れる居合道!?

古武道の中の居合道は、日本の土壌で培われた修身を身につける道徳です。自身の行いを正しくするように努めるには、自分と向き合うことが大切になります。居合道の稽古の相手は自分です。自信で相手をイメージすることで、自分と向き合う…

居合道は、誰でもいつからでも始められる古武道!?

強さを競いあうものではない。 江戸時代以前の居合道は自分を守るための武士道であり、刀を抜かずして勝つ事を第一義としていました。現代では相手と競うのではなく、敵を想定した業の理合(そうなる理由)をもって稽古を行います。日々…

世界に誇れる日本の「礼」

礼儀正しさとマナーのよさは、日本を訪れたあらゆる外国人の旅行者が気づく事のようです。 新渡戸稲造は著書「武士道」の中でこう記しております。 “本当の礼儀とは「他者の感情を思いやる心」が目に見える形で表れたものでなければな…

武士道の究極的理想は平和?!

新渡戸稲造の著書武士道に「刀とはサムライの魂」とあります。刀は「武士の魂」であり、力と武勇の象徴でした。マホメットは「剣は天国の鍵でもあれば、地獄の鍵でもある」と宣言しましたが、その言葉は日本人の感情にも響いたことでしょ…

刀との出会い ~真剣の魅力~

小生が居合道を始めたのが昭和49年頃。当時勤務していた会社の仲間たちと一緒に「何か特技を持とうか、健康にもよい?」という軽い気持ちで、居合道を始めました。指導者は当時無双直伝英信流21代宗家「平井阿字齋」先生。20代と若…